イベント概要
「みどり市」は、平成18年3月27日に新田郡笠懸町、山田郡大間々町、勢多郡東村の2町1村が合併し、群馬県では48年ぶり、12番目の新しい市として誕生しました。 いわゆる「平成の大合併」の真っ只中に誕生しつつも、郡が全て異なる町村で合併した例は全国でも少なく、合併後も各地域が歩んできた歴史を尊び、それぞれの地理的特徴を活かしながら発展してきました。 令和8年はみどり市誕生から20年という節目の年にあたります。本展では、各地域の歴史や合併後の市の歩みを紹介します。市の20年間を振り返りながら、各地域が築いてきた歴史や文化を再発見する機会になれば幸いです。
🌟 見どころ・アクセス情報
群馬県みどり市大間々博物館(コノドント館)にて、2月21日から4月12日まで「みどり史〜20th Anniversary〜」が開催されます。令和8年(2026年)はみどり市誕生20周年の節目。笠懸・大間々・東村の合併の歴史から現在までの歩みをパネルや資料で紹介します。わたらせ渓谷鐵道・大間々駅から徒歩圏内でアクセスできます。