イベント概要
事件や事故、災害、戦争、病気などで人生を奪われた人々の無念さや、命の尊さをアートで 表現する企画展を開催します。 2009年より始まり今回で6回目となる開催です。 『遺品』や『生きざま』にスポットライトを当てることでひとりひとりが、かけがえのない人であることを伝えようとしてきました。今回はそのことに加え、世界でたったひとりのエピソードに、非常に普遍的なメッセージが見いだせるということを伝えたいと思っています。 世界にひとり― その「ひとり」が抱えているものを分かちあうことで、経験や記憶について、その人も気づかなかった意味が見いだせることを願っています。
🌟 見どころ・アクセス情報
群馬県桐生市のパンセギャラリーで開催される「悲しみと明日へのボート vol.6」は、2009年から続く命と記憶をテーマにしたアート企画展の第6回目です。事件・事故・災害・戦争など、理不尽に人生を奪われた人々の遺品や生きざまに光を当て、ひとりひとりの命の尊さを表現します。普遍的なメッセージを探る深い問いかけに触れられる、桐生市の注目展覧会です。