イベント概要
正浄寺(しょうじょうじ)の雅楽は、江戸時代末期頃から春秋の彼岸などの法要で奉楽され、栃木県無形民俗文化財に指定されています。 檀家有志で組織する正浄寺雅楽部のメンバーと地元佐久山小学校雅楽部の児童たちが参加して雅楽を奉納します。演奏に使用する楽器は、笙(しょう)や篳篥(ひちりき)、竜笛(りゅうてき)などです。 住職の入退堂の時、狩衣(かりぎぬ)と立烏帽子(たてえぼし)で正装し、古式ゆかしい音色を響かせ、堂内は雅な雰囲気に包まれます。
🌟 見どころ・アクセス情報
栃木県大田原市佐久山の正浄寺で行われる「雅楽奉納」です。江戸時代末期から続く伝統の雅楽は栃木県無形民俗文化財に指定されており、笙・篳篥・竜笛などの古典楽器の音色が堂内に響き渡ります。地元佐久山小学校の子どもたちも参加し、狩衣姿の住職と共に古式ゆかしい雅な空間を体験できます。入場無料です。