イベント概要
八龍神社の太々神楽は、京都より伝えられたといわれています。1821(文政4)年2月に行われた座及び配役世話人名を記した文書によると、当時は近隣の神職だけの奉仕によって行われていたようです。 現在は、羽田(はんだ)の氏子中の長男により、春の例大祭で三筒翁・花神楽・盤石開などの13座が奉納されています。日本神話に残る「大蛇退治」や「天の岩戸」などの物語を舞にして演じています。 当日は、本殿での神事に続いて直会があり、その後、大田原市の無形民俗文化財に指定されている太々神楽が奉納されます。五穀豊穣を願い、笛や太鼓の音色に合わせ伝統の舞を披露します。