イベント概要
栃木市無形民俗文化財の「百八灯流し」は、栃木市内の中心を流れる巴波川(うずまがわ)にて、舟の端に火を灯した108本のローソクをならべ、巴波川の舟運の安全祈願と煩悩を払うという伝統的な仏教行事で、108本のローソクが灯された御神船が雅楽の音の中進む姿は幻想的です。このローソクは安産のお守りになるという縁起もあります。 また、2025年7月1日(火)~9月30日(火)まで「うずま川行灯まつり」も開催されており、開運橋から幸来橋を経てうずま公園まで、蔵や切り絵の作品を貼り付けた行灯を設置し、夏の夕べを美しく彩ります。