イベント概要
江戸時代初期から続く伝統行事「一瓶塚(いっぺいづか)稲荷神社初午祭(はつうままつり)」が毎年3月に開かれます。 祭りの期間中は、稲荷神社周辺の道路を歩行者天国にし、境内や道路に約300もの露店や植木商などが軒を連ねます。名物「しんこまんじゅう」も売られます。「しんこ」は新粉のことを意味するほかに、稲荷神社を信仰するという意味もあり、「しんこまんじゅう」は精白した田沼産のうるち米の粉と小豆をおいしい田沼の水で手間隙かけて練って仕上げたものです。昔からこのまんじゅうを食べると無病息災になるといわれています。 この祭りは春を告げる祭りとして、栃木県内はもちろん東京、埼玉、群馬方面からの参詣者も多く、数万の人出で賑わいます。 ※例年3日間の開催でしたが、諸事情により2025年から2日間の開催となります。